「南京大虐殺はあった」と主張する北岡伸一氏や、
中国大好き岡本行夫氏が維新塾の外交・安保・歴史の講師に
人は付き合う人をみれば判る。
関電の原発依存率は49%ですって。
金正日が死亡したとのニュースが流れた。
実際には2にち前には死亡していたが,2日間それは秘匿されたとのこと。
このできごとに関連して妙な反応をした人間と報道機関について記録しておきたい。
金正日死亡とフジテレビの動静
水間条項12/19 より
12月19日のフジテレビ
・フジテレビ緊急特番「北朝鮮金正日総書記死」の画面(14:45頃)ですが、スタジオのフジテレビアナウンサーが喪に服している。

日本にとっては、拉致したりミサイルを撃ってくるとんでんもない人物が死んでくれた感慨深いくらいのニュースですが、フジテレビは喪に服して黒のスーツを着用させるのは異常です。
・ 近藤洋介衆議院議員 民主党
繰り返し「金正日主席がお亡くなりになった」「死亡された」と言っていた。普通、海外の元首が死んでも単に事実として伝える場合は敬語は使わない。
よほど尊敬していたと見える。

12月20日フジテレビの奇矯な姿勢
・20日朝のフジテレビ「とくダネ」の小倉キャスターは、グレーのブレザーに黒色に見えるネクタイ、そして、本人の意志を表現していると思われるポケットチーフを「黒」で仕上げていました。他のアナウンサー並びにゲストも黒とグレーのアンサンブルで統一されていた。独裁者カダフィが殺された。
40年以上にわたって独裁政治を行って,反対派を徹底的に弾圧したカダフィが民衆の反乱でついに止めを刺された。
日本国内では上のような論調でリビアのカダフィについて報道されてきた。サダムフセインのときも同じ論調で米軍がイラクに侵攻(侵略)して,サダムをやっつけて,逮捕されたサダムは死刑になった。
しかし,サダム亡き後のイラクは暗殺や爆弾テロが続き,汚職や犯罪が横行している。国民にとってはサダムが独裁していた頃の方が良かったのではないか。
今回のリビヤについてもイラクの二の舞の可能性がある。
欧米の国は「石油と独裁政治」がセットになった国には,一方的な言いがかりをつけて武力行使してもかまわないらしい。
日本の隣には独裁と人権侵害と外国侵略の三点セットや50年をはるかに超えた世襲制の独裁国家が人権侵害や主権侵害をしているが,民主主義と自由主義を標榜する欧米は核兵器を持った世界第2のGDP国や世界最低の貧乏国の内政には干渉しない主義らしい。
イラクのサダム・フセインは豊富な石油収入を利用して,道路や電力を普及させ,教育制度を整え,女性をイスラムの因習から開放した。整備された道路に沿ってクエートを侵略したというが,その道は米軍の侵略に大いに役立った。クエートといえば,日本は軍事行動に人を出さなかった代償として130億ドルもアメリカに支払ったが,クエート政府は日本政府は何の貢献もなかったとして感謝のカの字もなかった。あの金は用途不明のまますべてアメリカのポケットに入ったらしい。
さて,今回処分されたカダフィはどんな悪政を敷いていたのか。
そのらわんさんが昔会ったことのあるカダフィについては,
http://sopnoraone-3.iza.ne.jp/blog/entry/2483499/
と
http://yomogineko.iza.ne.jp/blog/entry/1239509
のコメントの中で印象を書いておられる。
「非常に英明な「国益主義者」と云う感じを受けました。」
だったそうです。
カダフィの政治の宣伝ビデオが日本語訳つきでYoutubeにアップされている。
http://www.youtube.com/watch?v=aggieI4YAVw&feature=player_embedded#!
このとおりだとすればすばらしい善政である。
大学教育の無償化とか,農業ををはじめる者には必要なすべてのものを支給するとかなどなど。欧米のメディアの報道(とくに日本のマスゴミ)ではそれでも国民は不満が鬱積していたらしい。
長年に亘って徴収した年金を70歳まで支給しないというどこかの泥棒政権とは雲泥の差だ。あの善政を敷いたカダフィが不満を持った国民になぶり殺しにされるなら,国の富を外国に献上して,や国民の文化や誇りをないがしろにする民主党政権はどんな形で消えて貰うことになるのだろうか。
【放射能漏れ】
韓国政府、汚染水放出「国際法上、問題の可能性」憂慮伝達 日本外務省に
2011.4.5 12:19
韓国の聯合ニュースは5日、東京電力が福島第1原発から放射性物質を含む水約1万1500トンを海に放出していることについて、韓国政府が在日韓国大使館を通じ日本の外務省に対し、憂慮を伝達したと報じた。
水に含まれる放射性物質の濃度は最大で、日本の法律で環境中への放出が認められている濃度基準の500倍。同ニュースによると、韓国大使館は「(今回のような濃度の汚染水を海に放出する行為は)国際法上、問題を引き起こす可能性がある」と指摘した。
外務省側は「汚染水は5日間かけて少しずつ放出する予定だ。周辺海域の汚染度を測定し、許容値を超える場合、放出を再検討する」とした上で、「国際法に違反するかどうかについては確認する」と答えたという。
韓国メディアからは今回の放出をめぐり、日本から韓国政府に事前通報がなかったとして批判の声が出ている。(共同)
韓国はシナ大陸に盲腸のようにぶら下がった半島にある。被災地から放射性物質が流出したとしても直接の被害は起こらない。そんな国が必死で原子炉と戦っている我々の対策にイチャモンをつけるのか。漁船の90%も喪われたという三陸沖の漁場に盗みにくるつもりなのだろう。
3/31
ロシア空軍機が東日本大震災後に日本領空への接近を繰り返した問題で、露外務省のルカシェビッチ報道官は31日、「航空機は日本領空を侵犯しておらず、(日本の)マスコミの騒ぎぶりは理解に苦しむ」と述べた。インタファクス通信によると、報道官は「(福島第1原発事故に伴う)放射能のモニタリングを目的とした飛行は、ロシアに近接する領域の安全に関わることであり、全く説明のつくものだ」としている。(マガダン 遠藤良介)
産経新聞 2011/3/28 22:47
善意に弱い日本外交 震災につけ込む中露に曖昧対応
大震災で救援隊を派遣した中国も“挑発的な行為”は大震災前と変わらない。伴野豊外務副大臣は28日の記者会見で、海上自衛隊護衛艦への中国ヘリコプターの急接近について「こうした時期に行われることは非常に遺憾」とは述べたが、わざわざ「ヘリ近接と大震災への中国の支援は基本的に関連はない」と言及するなど、中国を刺激しないようにという配慮ばかりが前面に出た。
昭和20年の夏。満州に侵入して、殺戮と暴虐を繰り広げた国はソビエト(=ロシア),日本がポツダム宣言を受け入れて降伏した後も日本軍が武装解除を受け入れた後も北方領土に侵入して暴虐と略奪を続けた国はソビエト。
日本は大災害と無能左翼政権で国の秩序がままならず、自衛隊が忙殺されているさ中に付け込んだ行動である。
敵性国家の本性がむき出しになっている。敵が弱っているときが侵略のチャンスである。開戦したときのわが国の防衛体制を強襲偵察しているのである。
敵としてやることは正しい。これからは日中友好だとか日露友好などという言葉を使わせない。
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で混迷する中、日本の領土を脅かすような行為を繰り返す中国とロシア。大震災に対する両国の支援を台無しにするような行為だが、善意に弱い日本外交は「思考停止」したままだ。
中略
目からウロコが落ちた気がした。
国際派日本人養成講座のメールマガジンからの引用。
題して「目指せ日本! 地上の楽園」では日本の生活保護がシナ人どもに食い荒らされている問題を扱っているが、その中で宮崎正弘さんのメルマガの書評で紹介されている書物の内容が面白い。
以下は田中英道『やまとごころとは何か』(ミネルヴァ書房)の内容紹介。
【引用始め】
● 遣唐使より遣日使の数が多かった、回数も多かった
という事実はなぜか戦後左翼学者によって軽視されてきた。
意図的に「そんな筈がない」という先入観念があり、シナの
ほうが日本より一貫してまさっていたと誤解してきた。
鑑真とて、永住のつもりで日本にやってきた。しかし阿倍仲
麻呂は、帰国の意思を最後まで捨てずにいた。シナに亡命し
たのではない。
●遣日使は「天智天皇の治世には、毎年のように」、「669
年には朝散太夫郭務宋ら計二千余人、671年には計二千人
と多数の船と唐人が来朝していることが記録されている」の
である。
渤海からの遣日使は「約二百年のあいだに三十三回」にわた り、
反対に日本からは十三回。つまり日本の二・五倍!
●半世紀に数千人の留学生らが日本にきたという記録から推定
すると、当時の人口から勘案して現代の日本に四十万人の留学
生が犇めいていたことになる。
実際に、現在在日中国人は80万人、留学生7-8万、日本にすで
に帰化した中国人11万人。多くが巧みな日本語をあやつる。
●対照的に中国に帰化した日本人はごく稀。中国への留学生は
語学留学が90%、ほぼ全員が帰国する。赴任でいやいや中国
へ行く日本人の過半は現地でも中国語を覚える意思さえない。
【引用終わり】
日本の古代史関係の易しい本を読むと、大陸から僧侶や技術者や政治家までやってきたらしきことはが書いてある。さらに、渡来人に土地を与えて住まわせたとか、集落もあったらしい。
そりゃあかなりの人数が日本に来たことを推定できるが、それを明示的に書いたものに始めてお目にかかった。
考えてみれば「大和(日本)が大陸に行って文物を持ち帰る」だけにしては文物の種類も量も多すぎる。遣唐使船だけではなく先方から文物を運んできたと考えるのが自然だ。
民主党政権の腰抜けぶりと政治屋に屈した那覇地検の腐れ役人を見るとき、大津事件でロシア皇太子を傷つけた犯人を法に基づき処理した明治の政治家や役人らとは別人種になってしまった。
ヨーロッパの帝国主義諸国はアヘン戦争で英国に屈してアヘン貿易を認めた清国をみて一斉にシナを蚕食し始めた。
今回の日本政府のシナへの屈服はアヘン戦争に負けた清国のとそっくりだ。国益などの観念が欠落した宮廷政治屋が跋扈して日本はこれからシナだけではなく,ロシアはもちろん特亜や東南アジア諸国からもヨーロッパからもアメリカからも中東やアフリカの国からも徹底的になめられるちがいない。
交渉ごとは徹底的に一方的に押し付けられ、日本との契約や合意事項は破っても意気地なしの日本人は文句も言わない。
日本企業は特許は侵害され、理不尽な特許侵害や労働訴訟で絞られても政府は何も出来ない(これは前からそうだったか)。途上国援助やCO2削減問題でも徹底的にしゃぶり尽くされる。
阿比留さんのブログで民主党の政府要人や幹部の談話が紹介されている。どれを見ても脱力感が増すばかり。
「馬淵澄夫国土交通相「今回の判断は司法当局、検察の判断だ。これについて我々は今、口を挟む立場ではない。海上保安庁の、我々職員の仲間達は、しっかりとその警備に対して当たっていただいたと思う。(衝突場面のビデオ映像を公開するかは)これもその捜査の中での判断ということになるので、私どもとしてはコメントを差し控えたい。今回の判断については特段の思いというのはない」」
**松本剛明外務副大臣「司法が判断をされた内容は法に基づいて判断したと思うので、それが政治的であるかいなかは私どもがいう立場にはない。日中関係については冷静に対応してもらいたいと言ってきたわけだが、仙谷官房長官も日中関係に悪化の兆候が見られるのも事実と言っている。諸般の情勢からすれば、そういう認識もあるのかなと思っているが、私どもとしては戦略的互恵関係の構築に努力していきたい」**
** 前原誠司外相「検察が判断したことについては、政府の一つの機関が決めたことだから、我々はその対応に従う。閣僚の一人として、それに従うというか、了としたい。もし同様の事案が起きれば、また同じような対応を粛々とすることに尽きる」**
こいつこそ真正民主党の政治屋だ。
>>中津川博郷衆院議員「民主党内の保守派は怒り心頭だ。その話で持ちきり。皆、びっくりしているし、弱腰の対応にあきれている。あくまで想像だが、検察の信頼が地に墜ちている今だったからこそ、上としては(圧力をかけるのが)やりやすかったのでは。日本外交の敗北だ。初動の段階で、漁船がぶつかってきたのを写したビデオを公開し、世界の世論を見方につけておけばよかった。中国にしてやられた。罪のないフジタ社員を「人質」にとったり。外交交渉をしたたかにしないと国益を損ねる。
そこを同じ党員ではあるが、果たしてどこまでわかっていたのだろうか。(政府の一番の問題は)親中派が1人もいないことが露呈されたこと。中国はそれを見透かし、日本をなめている。田中真紀子さんや小沢一郎さんに活躍してもらうのも一つの手だったのかもしれない」<<
前半はまともそうなことを言っているが、後半が本音で田中マキコや小沢一郎が正しい対中外交を出来るという全く非論理的結論に飛ぶ。
そうなれば円安になるからあながち悪くないかも。(号泣
日本の政治の混乱と政治家の質の低下は目を覆うばかりの惨状である。
そんな中でせめて経済の立ち直りを望む声が高まっているが,可能だろうか?
わが国は人的資源で栄えてきた。国民が国の組織の健全な運営を支持してきた。
町を歩く人が道の真ん中をケータイをのぞきながらだらだら歩く。歩道を自転車が疾走してこようと、自動車が近づこうと気にならないらしい。動物としては危機感や身の安全などの意識が欠落した世界的稀種だ。
集団で立ち止まって通行人の邪魔をして気にしないグループが増えた。少し前までは若者だけだったが最近はオバサンやオジさんなどもやる。通路の真ん中を歩いてくる若い女は自分から道を譲ることは絶対にない。昔は互いに譲って避けたものだ。
昔はゆっくり歩く者は端を歩いたもんだ。道路上で集まって立ち止まって話をするときは邪魔にならないところを捜してからしたもんだ。
友人の大学教授(理系)と久しぶりに会った。
近頃の学生の質はとても酷いとぼやいていた。少し前までは学力不足に悩まされていたそうだが、今は意欲や士気の欠落が蔓延しているとか。
知識がなくやる気も無い者が生産や技術開発に携われないはずだが、それでも採用してくれる会社が少なくないそうだ。大会社のエンジニアが疲れた様子で嘆いていた。新人が仕事を覚えないし、時間から時間までの勤務以外は嫌がる。仕事に工夫が無い。
大学教授とエンジニアがそうだそうだと共鳴していた。
学生の学力不足で多くの大学が補習授業を実施しているそうだ。
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/100726294152/1.htm
補習授業を言えば聞こえが良いが、大学で学ぶ前提となる学力を備えていない者を入学させたからだ。マスコミや予備校関係者は受験勉強がきついとか、地獄の特訓などとほざいているが、よほど知能が足りない者でない限りそんなに厳しい学力競争を経験した者が「大学で学ぶ前提の学力が不足している」などありえないことだ。
大学では若手から中堅の研究者が研究費不足で仕事ができないという。学生時代はクラスでも成績優秀だった彼等の給料は大企業へ就職した技術者の給料より安い(これは昔から)。研究室の年間予算はその安月給の教員の中の序列最下位の「助教」の給料より少ないそうだ。
文科省は今年も来年も予算を大幅に削減する予定である。
それも阪大や九大が消滅するほどの削減だそうな。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/100708/edc1007080105000-n1.htm
政治家の歳費や定員減など全くやる気もないくせにバラマキのために使う金をやりくりするために防衛費も教育費も研究費も削減だそうだ。
中企業の経営者が言っていたことだが、「日本人社員よりもシナからの研修生の方が良く働くし、仕事の質も良い」そうだ。
10~15年前にはその逆だった。日本人はこの15年ほどでモラルと責任感が大きく劣化した。
人材の育成はこの先20年は立ち直れないだろう。20年先に立ち上がっているかどうかも怪しいものだ。
綱領もない民主党の信じられないような行動パターンは劣化した日本人の代表と思えば分かり易い。数々の失政や売国行為や日本社会を破壊する政策にもかかわらず、首相の首のすげ替えだけで60%を越える支持を与える国民だもの。
口蹄疫の伝染は留まるところを知らず爆発的に拡散している。
5月18日にはすでに処分されたものを含めて11万4177頭(内訳:牛と水牛が8654頭、ヤギが4頭、豚は10万5519頭)の殺処分が発表された。
5日後には・・・
日経新聞 5/23
政府は19日の口蹄疫(こうていえき)対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)で、宮崎県で拡大している
家畜伝染病の口蹄疫の新たな対策を決めた。週内から主な発生地域の半径10キロメートル以内のすべての牛と豚にワクチン接種を始め、感染拡大を遅らせたうえで全頭を殺処分する。
殺処分の対象は18日までの分とあわせると
30万頭を突破する見込み。
赤松広隆農相は対策費が300億~400億円に達するとの見通しを示した。
半径10キロメートル以内の家畜の内訳は牛が約5万頭、豚が約15万5000頭。
開始から4~5日で全頭のワクチン接種を完了し順次、殺処分する方針だ。
畜産農家には1頭あたり牛で60万円、豚で3万5000円の奨励金を支給する。
とうとう30万頭を越える牛・豚・山羊が殺されることになった。それも最終値ではなくこれからもまだ増える可能性が高い。殺処分することが決まっても実際にはまだ処分できていない。
たとえば、Yahooニュースによれば、
約8万頭を殺処分すればそれを埋めるには概算で約16ヘクタールが必要なことが13日分かった。
12日現在で約3万9000頭の殺処分を終えた。
4月20日に口蹄疫の発生が公式に発表されたが、5月12日現在ではまだ約4万頭しか処分出来ていない。
処分に従事されている方々の苦労は想像に余る。
さて、話が変わるが30万という数字をみればすぐに連想するのは「中国が言い立てている南京大虐殺」事件である。
昭和12年当時に上海で蒋介石軍に攻撃された日本軍が反撃し、追撃して南京を占領した。そして12月末から翌年の2月の間にシナ人を30万人も殺したというのである。
約60日間で市内や近郊から30万人を狩り出して、組織的に殺したというのだ。トラックさえ不自由な当時の日本軍にとっては、動員人数・作業量・収容所などは到底賄える者ではなかっただろうことは今回のパンデミックを経験したものは容易に納得できるだろう。
パワーショベルやブルトーザを使える現在でも相当の人日を要する見込みである。
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宮崎県で口蹄疫が発見されてから殺処分された牛と豚の数は天井知らずに増加している。
殺処分数は過去の発生例と比べると桁違いに多く、殺した家畜の埋葬するのも支障をきたしているという。
過去最大の被害を出した最大の原因は政府の対応の遅れである。担当の赤松農水相は社会党左派の出身で、口蹄疫の発生を知りながらそれが如何なるものかを知らず対策を放置して、革命の聖地であるキューバに旅立った。
どんな顔をして帰国するのか見てやりたい。まともな神経と責任感を持った人間なら既に6万頭を越える牛豚とこれから殺される数万頭の牛や豚の命の償いに自裁すべきだ。しかし、現政権の常套句である「知らなかった」という言葉で責任回避し、それでも「やましいところは全く無い」と言明することだろう。
産経新聞の記事の見出しは「過去最悪の6万2000匹殺処分」だが、記事の中では、
”過去に口蹄疫が発生した際に殺処分された牛の数は明治41年に東京などで約500頭、平成12年に宮崎県で35頭、北海道で705頭だったが、今回は国内で初めて豚の感染疑いも見つかり、処分対象は約6万2000匹、うち5万匹以上が豚だ。”
一つの記事の中で「頭」と「匹」が混在している。産経新聞はことの重大性に慌てふためいて錯乱している?
ところで赤松農水相の生まれ年と月を調べてみた。
赤松 広隆(衆議院)1948年5月3日生、おうし座、火星人、子年
奴の星座は「おうし座」だった! 火星人だそうな。
こうなると宇宙人との呼び名が高いあの方も調べてみたくなる。
鳩山 由紀夫,1947年2月11日、 62歳 みずがめ座 O型・水星人,亥年
こいつは金星人との噂があったが、水星人だそうな。
しか~し、干支は「いのしし」=豚ではないか。
きゃつらは自分の生まれ星や干支の動物を何万頭も殺したのだ。
天罰あるべし。
追記
5月18日付けの報道によれば殺処分される牛と豚は11万5千余りにのぼる。
5月23日の政府の方針では33万頭に上る見込みとのこと。
ここに及んで赤松農相は「自分は間違っていない」と公言している。
小沢幹事長と鳩山民主党代表=首相の人間として政治家としての質・評価については今や議論など必要ない状況になってきた。
マスゴミの隠蔽とプロパガンダと国民の無知・油断のためか、
一年前には国民の70%がこれを問題にしなかった。
国民の当面の興味(マスゴミのお勧めの話題)はポスト鳩山とか汚沢が辞任するか起訴されるとかがに向けられている。
週刊誌ネタと政治問題が同じ土台で話題にされているのである。
タレントが離婚しようが事務所とトラブルを起こそうが単なる週刊誌や新聞の隙間埋めに過ぎない。
それに対して現政権の異常な政策は日本国民の誇りを踏みにじり、富を散財し、現在と未来の安全と生活を脅かしつつある状態なのに。
さて、今話題の二悪人が前面から退いた場合に現れる次の民主党の顔は誰か?
うわさでは菅財務大臣,原口総務大臣や前原国交大臣の名が挙がっている。
先日の国会において自民党の谷公一議員は鳩山首相に対して下記のように質問した。
「菅直人財務大臣、原口一博総務大臣、千葉景子法務大臣、赤松広隆農林水産大臣、前原誠司国土交通大臣、小沢鋭仁環境大臣、福島瑞穂内閣府特命大臣及び枝野幸男内閣府特命大臣の8名が国旗・国歌法案採決時に反対をしていることなどから、鳩山内閣の閣僚が国旗・国歌に関し敬意を持って対応されるかどうかについて、非常に懸念している」
いやあ! 民主党と言うのは人材豊富なものですねェ。
民主党の頭は金と脱税のスキャンダルに汚染されているだけかと思ったら、彼等は「国家意識の欠如」という共通項で括られるのだ。
国家意識の欠如した政党が存在することすら珍しいのに、それが議会で過半数を占めている状態は古今東西地球上に無かったものだろう。
こんな政権を作った日本国民は「政治的痴呆」であると言い切っても間違ってはいない。
それにしてもルーピーはと山氏は「国家がどういうものか分からない」とか、「日本という国は日本人だけのものではない」とか仰ってました。
日下公人さんも桜井よし子さんも堤堯・久保紘之さんも(不肖私も)はと山氏をビョーキと疑っていましたけど、本当は愚直に正直なだけだったのですねェ !!!
民主党の議員様達が国家意識欠如の代表としてはと山氏を党代表に選んでいたことが分かりました。
党綱領がないとか迷走だらけとか烏合の衆とか政権担当能力がないとかいろいろと悪口を言われていましたが、党代表についてはまことに相応しい代表を正しく選出していた。
by その蜩
カダフィの善政